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2026/1/6
年頭にあたり、当社 取締役社長・深田正樹より、
従業員の皆さまに向けて新年の挨拶が行われました。
挨拶の要旨は以下のとおりです。
■昨年の振り返り
当社では将来を見据え、既存の福祉やオゾンリニアの事業に加え、新たにデジタルファクトリー事業を追加し、これまで経験のない分野への挑戦を開始いたしました。この新たな挑戦に前向きにご協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。なお、デジタルファクトリー事業は2026年4月より事業化を予定しております。引き続き、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
■従業員へのメッセージ
2026年は「丙午(ひのえ・うま)」の年にあたります。古くより物事が動き出し、新たな流れが生まれる節目の年とされてきました。変化の多い環境ではありますが、この節目を前向きな挑戦の機会として捉え、従業員一丸となって当社の未来を切り開いていきたいと考えております。
親会社であるトヨタ車体は昨年、次世代商用バンへの挑戦を掲げ、未来に向けた新たな方向性を発表いたしました。
現時点では当社への具体的な影響は明確ではありませんが、足元の福祉新製品の生産準備をはじめとした現在進行中のプロジェクトを着実に推進し、トヨタ車体ならびに関係会社の皆さまからのより一層の信頼を獲得し、将来の確固たる基盤を築いてまいりましょう。

また、社長挨拶に続き、1月1日付昇格者への辞令交付式を執り行いました。
新年の始まりを飾るこれらの式典を通し、全員が気持ちを新たにし、目標に向かって進む決意を共有することができました。本年もエース産業は挑戦を続け、確かな成長を積み重ねてまいります。
【辞令交付式】

